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2014/5/14
IBS茨城放送「HAPPYパンチ!」に出演しました。

2012/9/25
タブレット端末表示に対応しました。

2012/2/27
Google+、facebookに対応しました。

2011/5/7
新webサイトをオープンしました。

2011/5/7
連絡用メールアドレスが新しくなりました。


当店webサイトはリンクフリーです!

蕗(フキ)の苗(根株)

 

はじめに

蕗(フキ)をお庭や家庭菜園、プランターで栽培してみませんか??
独特の香りがある蕾「ふきのとう」は天ぷらや煮物、味噌汁、ふきのとう味噌に。また葉柄、葉は佃煮(きゃらぶき)にしてもおいしいものです。
フキは野菜としてビタミンA、B1を、またカリウム、カルシウムなどミネラルを含んでいます。
育てやすさと手軽さから、家庭菜園でも注目を集めている春の健康野菜です!
また早春にフキの大きな葉が地面を覆い、雑草の繁殖を抑えてくれるので「グラウンドカバー植物」としても役立ってくれます!

・フキはキク科フキ属の多年草。
・日本原産で、北海道から沖縄まで広く分布。郊外でも河川の土手や用水路の周辺に見られ、水が豊富で風があまり強くない土地を好み繁殖します。近縁種は旧世界に広く分布し、ハーブとして利用されます。
・ふきのとうに関しては「その昔、雪は無色透明だった。色を欲した雪の妖精が花々に色を分けてほしいと尋ね回ったが、けんもほろろに断られ、途方に暮れてしまった。それを見かねたフキノトウが、自身の花の色である白色を雪に分けたので、それから雪は白色になった。それ以来、雪は全てを白で覆ってしまうが、色を分けてくれた恩義を感じてフキだけは遠慮して振り分ける(実際にはフキが雪から這い出すように咲くのだが、雪があたかも遠慮している様)ようになった。」という言い伝えがあります。

蕗(フキ)についてもっと詳しく! ウィキペディア該当ページへ

商品紹介

・フキの根株は現在「販売中」です!
・数量限定生産のため、お早目のご注文をおススメ致します!
【出荷時期】3月〜11月

 

根株の販売

在庫状況
@蕗(フキ)の根株

商品記号
[FK−1]


◆根株:7本単位=2,450円(〜19本@350円)
◆根株:20本単位=6,200円(20本以上@310円)
販売中!

7株なら地植えでは1u、プランターでは2鉢ほどが植付け目安です。

・当農園のフキは栃木・茨城・福島の3県にまたがる八溝山系のものをルーツに増産したもので、皮をむかなくても食べられるほど柔らかく、美味であると好評頂いております!
・根株の植付最適期は3月〜6月、9月〜11月です。真夏は株の定着が劣りますが、発送対応可能です。
・根株は15cmほどの長さで、梱包はコンパクトです。
   
 

 

・蕗(フキ)は茗荷(みょうが)との混植がお勧めです。フキの大きな葉が茗荷の株間の雑草の生育を抑え、またお互いに競い合って育ちが良くなります。
・当農園では蕗(フキ)のほか、茗荷(みょうが)の根株も販売しています。ぜひ覗いてみてください!
茗荷(みょうが)の紹介ページへ

ご注文&ご予約

生育&発送サイクル

 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

発送時期

(植付・移植適期)

生育状況 発芽・伸長(ふきのとう収穫) 伸長(葉茎収穫) 休眠 発芽(ふきのとう収穫)
予約 ご 予 約 は 周 年 可 能 で す

・根株の植付最適期は3月〜6月、9月〜11月です。
・7〜8月は暑さで株の定着が劣りますが、発送対応可能です。
・12月以降は凍土で根株の掘出しができませんので、ご了承ください。

 

ご注文・ご予約は以下のフォームに内容を記入し、メールまたはFAXにてお送りください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【フキの根株を注文/予約します】

■ご氏名:

■郵便番号:

■住所:

■電話番号:
(郵便局から代引き配送時に連絡が行きます)

■メールアドレス:

■種苗名:(例:@フキの根株)

■商品記号:(例:FK−1)

■数量:(例:7本)

■品代総額:(例:2,450円)

■連絡事項:

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

メール jiyou@tane4u.com

ご注文内容を確認後、代金引換金額(商品代金、配送料、代引手数料)をメールでご連絡致します。

 

FAX(専用) 0296-48-8355

受付時間:8:00〜18:00まで/夜間送信はご遠慮願います。

 

お支払い、配送について

・お住まいの地域までの配送料(600円〜)がかかります。
・お支払いは基本「郵便局の代金引換サービス」です。代金引換手数料(250円)がかかります。
・郵便振替(振込)でのお支払いを希望の方は、ご注文時にメールでお申し出ください。お振込確認後、通常の「ゆうパック」にて商品発送致します。※そのため商品到着までお時間はかかります。

栽培方法

蕗(フキ)は比較的強健で育てやすいことも人気の理由です!

 

以下は根株の定植から収穫までのお手入れを解説。

フキの特徴

キク科の多年草。

半日陰を好み、耐寒性あり。乾燥には注意。

スギナが生えるような酸性土を好む。

地下茎は有毒のため注意。ふきのとうや葉柄、葉を食用としますが、灰汁(アク)抜きをして調理します。 

 

根株の定植

フキは地下茎(長さ5〜10cm)を植え付けて殖やします。

7株なら地植えで1u、プランターなら2鉢ほどが植付け目安です。

植付け適地は半日日陰になる場所。湿気があり肥沃な土壌。

覆土は5cm程度。プランターでは園芸培養土があればベター。定植後はたっぷり潅水します。

冬場の植付けは凍結と乾燥防止に敷き藁や落ち葉で覆います。

夏場の植え付けは日陰〜半日陰の場所を選び、埋め込み後にたっぷりと水を与えます。土壌に適応し、根が張り、地上部が再度伸びるまでの時間を要するため、収穫は翌年からと見ておいてください。

 

お手入れと収穫

植え付けると当面はそのまま収穫できますが、根茎が混み合って収量が徐々に低下するので、3〜4年に一度は適当な間隔で根茎を掘り起こし、株間を作るか植え替えをします。

高温・乾燥で生育が抑制されます。葉枯れする前に潅水をしましょう。

春と秋に油粕や化成肥料を追肥するとベターです。

春に地上に出てくる蕾「ふきのとう」は天ぷらや煮物、味噌汁、ふきのとう味噌に。その後に伸びる葉柄、葉は灰汁抜きして佃煮(きゃらぶき)などにして旬を楽しみましょう!

 

その他ご参考

■蕗(フキ)の料理レシピ

COOK PADの投稿レシピへ

■蕗(フキ)について詳しく

ウィキペディア該当ページへ

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